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2026.09.18
正しい資金計画をするために知っておくべきこと
年金問題は、いまの世代にとって、
決して他人事ではない
深刻な問題となってきています。
なぜなら私たちは、
国から支給される年金だけでは、
とてもじゃないけど
老後生活をやっていけないからです。
国が発表したデータによると、
65歳以降の夫婦にかかる最低生活費は、
平均的な年収の夫と専業主婦の妻が支給される年金額を
上回っているとのことでした。
そのため、私たちは、
厚生年金までかけておくことはもちろん、
国から支給される公的年金だけじゃなく、
上積み分として、自分自身で
私的年金をかけていく必要があります。
若いうちから計画的にコツコツと、です。
▶先のことまで考えた資金計画を!

家づくりをする時には、
絶対に資金計画をしないといけないのですが、
その際には、今の状況だけを考えるのではなく、
もっと先のことまで考えなければいけません。
例えば、私たちの将来は、
国から支給される年金が
なくなることはないとしても、
確実に国から支給される年金は不足します。
それゆえ、老後資金の備えも、
これを機会にしっかりとしていかないといけません。
私的年金には、いくつかの選択肢がありますが。
これからの不確実な未来に備えるためには、
誰もが自分自身で勉強し、
ある程度お金に対する正しい知識をつけ、
自己責任でお金を貯めていく必要があります。
そして、その余力が出来るように、
無理のない返済計画でもって、
家づくりの計画を立てなければいけません。
そこで、
決して、家を建てたことが原因で、
これから先が苦しくなるような資金計画だけは
起きないよう気をつけていただきたいと思います。